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ドイツの犬たちの話
アエラNO.39より抜粋
Image134.jpg
写真はドイツの動物保護施設。
「静かな環境、たっぷりの採光、十分な遊び場」
犬たちが過ごすスペースには自然光がたっぷりと入り、床暖房完備。そんな中で新しい飼い主をゆっくり待つ。。。

この施設維持・運営に年間8億円もかかるが、そのほとんどがなんと『寄付』でまかなわれているそう!国や自治体が支援しなくても、個人と民間企業の動物保護に対する意識の高さが、そうさせているらしい・・・です、、、スゴイ。

ドイツのここの施設の人は言います。
「私たちは絶対に犬を殺しません(病気は除く)。新たな飼い主が見つからなくても最後まで面倒をみます」

犬をブリーダーから買う(飼う)時、
施設から譲り受ける時、も、
ほんとにその人がその犬を飼える環境にあるか、充分にチェックが入る。しかも「犬税」まであるそうだ。ただ可愛いから欲しい~という安易な考えだけでは犬を飼えない、という訳ですね・・・。

そして犬のための法律、『犬法』がある。
Image133.jpg


アタシが犬なら、絶対ドイツに生まれたい・・・
ま、人間でもそう思う時はあるけどね・・・・。

そうそう、この施設のスゴイところは、犬の他にもちろん猫ちゃん、そして鳥、爬虫類までさまざまなペットが保護されてるそう。
そして規模の大小こそあれ同じような施設が500もあるらしい。

ほんとにスゴイB&Sシュナ

※写真はアエラの記事の写真を勝手に抜粋させて頂きました。
詳しく知りたい方、興味のある人は、NO.39.9.7鳩山さんの顔の表紙「民主党政権」をどうぞご覧下さい。注:私はアエラ関係者でもなんでもありません(苦笑)

【2009/09/10 13:15】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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